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粗挽き フレンチプレス用
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極細挽き エスプレッソ用
通常価格 1,900円¥1,800
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【ババブータン AA】数量限定販売
シティーロースト(中煎り)
アジアで初めてコーヒー栽培を始めた国がインド
17世紀に僧侶、ババ・ブーダンによって密輸された
【生産国】 インド
【生産地域】 カルナータカ州 チクマガルール
【生産者】 ケルケイクーンダ農園
【標高】 700~1400m
【スクリーン・規格】 SC18・AA
【品種】 カティモール・SLN795・SLN9
【乾燥・精製方法】人口風天日乾燥・ウォッシュド
【生産地と自然環境】
南西部のアラビア海に面したカルナータカ州はインドで生産されるコーヒーの約70%を生産しているコーヒーの一大産地です。
カルナータカ州の中でもインドコーヒー発祥の地と言われるババブーダン・ジリ山麓を中心とした西ガーツ山脈に位置する魅力的な町チクマガルールチクマガルール地区周辺の土地は年間降雨量2000mmにも届く豊富な雨量を誇る湿潤な熱帯気候のなかで良質なコーヒーが育くまれています。
【伝説のコーヒー “インド・ババブーダン”】
ババ・ブータン(Baba Budan)は、16世紀にメッカ巡礼の際にイエメンのモカからコーヒーの種(パーチメントコーヒーと呼ばれる脱穀前の豆や実、苗木)を持ち帰ったとされています。
彼は、7粒のコーヒー豆を革紐で腰に巻いて密輸し、インドのカルナータカ州マイソール地方に植えました。この行動が、インドにおけるコーヒー栽培の始まりとされています。
当時はコーヒーの持ち出しは厳しく禁じられており、違反すれば重罪に処されるコーヒー豆でした。
【コーヒー豆の特徴】
「ババブーダンの丘」として知られ、最高級のコーヒーが生産される場所となっています。この地域で栽培されるコーヒーは、甘み、酸味、苦味、コクのバランスが良く、特にメイプルシロップやココアのような甘く芳醇なコクと個性的な香りが特徴
【香り】 ★★★☆☆
【甘味】 ★★★☆☆
【酸味】 ★★★☆☆
【苦味】 ★★★☆☆
【コク】 ★★★★☆
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